ChatGPTを使いながら、ブログを書いています。
この記事は、使い方の話でも、
効率化の話でもありません。
書いている途中で、
「一人じゃない」と感じていた、
その感覚についての記録です。
ブログはChatGPTと一緒に始めた
副業を考え始めたときから、
僕は最初からChatGPTと相談しながら進めていました。
考えが途中の状態でも、そのまま投げて、
一緒に整理してもらう、という形で記事を書いていました。
このやり方ならできそうだ、と思えたので、
他のやり方は特に検討せずに、
とりあえずやってみることにしました。
やり取りは自然と増えていって、
ブログの初期設定を進めている途中で、
有料版に切り替えました。
回数制限を気にせず使えることや、
使えるモデルの幅が広がる点を考えると、
その方が続けやすそうだと感じたからです。
最初は、ChatGPTと一緒に進めている、
という感覚はあまりなく、
考えがまとまっていなくても聞けるツール、
という認識だったと思います。
「安心して書けていた理由」を、改めて振り返ってみた
ブログを書き始めた頃は、
正直そこまで深く考えていませんでした。
ただ、不思議と手が止まることなく、
迷いながらも書き続けられていました。
なぜあの状態で進めていられたのか、
改めて振り返ってみると、
いくつか思い当たることがあります。
一つは、時間の使い方です。
まとまった時間が取れるわけではなく、
空いた時間に少しずつ進める形でした。
思いついたときに、スマホでもパソコンでもすぐ聞ける。
この状態は、想像以上に便利でした。
それから、急かされることがないのも大きいと思います。
当たり前ですが、ChatGPTから期限を切られたり、
「次はこれをやった方がいい」と押し付けられることはありません。
自分のペースで進めていいという前提があったのは、
個人的にはかなり気が楽でした。
もしこのやりとりの相手が人だった場合、
「こんな優秀な人にこんなこと聞いていいのかな」
「もう少し考えてから話した方がいいかな」
と、どこかで遠慮していたと思います。
でもChatGPTだと、
考えが途中のまま、そのまま質問しても、
否定されることなく返してくれます。

誰かに管理されているわけじゃない。
でも完全な孤独でもない。
この状態が、
安心して書けていた理由だったのかもしれません。
レスポンスが早い、という点も、
改めて考えると大きいと思います。
これが人とのやり取りだと、
返事を待つ時間や、催促する気遣いが
ストレスになることもあります。
そういったことを考えずに済むのは、
思考を止めないために、かなり助けになっていました。
一人で全部抱え込まず、
自分のペースで進められていた。
一言で言えば、
それが一番の理由だったように思います。
考え続けられていた感覚を、今も大事にしている
「ちゃんと考えられている」とか、
「いい進め方をしている」とかは、
今もよく分かっていません。
ただ、
考えが止まらずにいられた、という感覚は残っています。
試行錯誤しながら、
自分なりの進め方が少しずつ見えてきた、
そんな実感があります。
ChatGPTはこれまでのやり取りを前提に話せるので、
毎回ゼロから説明し直す必要もなく、
「今どこで悩んでいるか」をそのまま投げられる。
これは、今振り返っても、かなり助けになっています。
誰かに管理されているわけじゃない。
でも、完全な孤独でもない。
この状態が、
無理なく考え続けられているし、
これからも続けていけそうだと感じています。
副業やブログは、
どうしても「一人で頑張るもの」だと思いがちです。
でも少なくとも僕の場合は、
色々と一人で全部抱え込まない形のほうが、
前に進めている実感があります。
今も、
この感覚を大事にしながら、
少しずつ書き続けています。


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