ブログを書く時間帯は、朝と夜のどちらがいいのか。
理論編(前編)では「朝のほうが生産行動に向きやすい」という前提を見てきましたが、
結局は「自分が書きやすい時間帯」を知ることが大事。
※理論編(前編)で、朝と夜の違いを整理しています:<理論編URL>
そこで今回は、朝と夜で同じ条件をそろえて、noteを書いて比べてみました。
書いた文量だけではなく、書いている最中の感覚や、記事の仕上がりも含めて検証していきます。
そして、朝と夜で、点数にはっきりと差が出ました(比較パートで表にしています)。

この本を参考に、本当に朝がいいのか、実際にやって確かめます!
実験ルール|朝と夜、同じ条件で15分書いてみる

今回は、朝と夜の違いをできるだけ公平に比べるために、
条件をそろえて「15分だけ書く」 実験にするよ。
書けた量だけでなく、仕上がりの傾向まで比較できるようにしている。
今回の実験ルール
- 朝と夜、それぞれ制限時間は 15分 で書く
- ChatGPTを使って、note投稿できる形を目指す
- 時間内に書き切れなくても、その時点の内容で止める
- 書いた文章を ChatGPTとGemini で採点し、仕上がりを比較する
記事作成のステップ
- テーマをChatGPTに伝える
- 構成をChatGPTと一緒に考える
- 本文のたたき台を書いてもらう
- 自分のエピソードを加える
- 締めの言葉で読者に語りかける

補足として、開始時のコンディション差を見るためにBody Batteryも記録しよう
※Body Batteryは、スマートウォッチによる、
体力の残り具合を0〜100で表す指標で、数値が高いほど元気な状態を表す

じゃあ、さっそく「夜の結果」から見ていこう
夜の結果|15分でどこまで書けた?

夜のチャレンジは、仕事終わりの 「もう脳が業務終了してる」 時間帯にやってみた。
ここでは、書いている最中の感覚と、15分後にどうなったかをまとめるよ。

まずは夜のチャレンジから。 時間は 22:45〜、Body Batteryは 27

はい低いー。 体力の残りが27って時点で「やる気どこ」って感じですー

「今から書くのか…」って抵抗感が強いんですけど…

よーい、スタート!

うおぉぉぉ

でも、書き始めたら意外と楽しくなってきましたぁぁ

これなら、15分で終わらせる‼

はい、終了!お疲れ様。

15分で、形にはなったね

なんか「いけるぞっ」って勢いで書いた感じでしたね

真面目に考えてない分、止まらずに、時間内に何とか形にできました!

それは、朝読みかえしたら、恥ずかしくなるやつだね。笑

……‼
※以下は、今回の実験で実際に投稿した note の一部。
▶ 実際に投稿した note はこちら

書き始めるまでの抵抗は強かったのに、
いざ始めると意外と進んだのが夜の面白いところだったね。
この感じが朝とどう違うのかは、次のパートで見てみよう。
朝の結果|15分でどこまで書けた?

朝のチャレンジは、5時起き生活を1週間続けたうえでやってみた。
ここでは、夜と同じ15分でも、書き方や仕上がりがどう変わったかをまとめるよ。

次は朝のチャレンジだ。 時間は5:45〜、Body Batteryは47

…47、夜よりマシだけど

早起き1週間のダメージか、朝にしては低い

あと普通に眠い……

まずは、1週間頑張った私にお褒めの言葉を…

よーい、スタート!

まずはタイトルと構成だ

…はいはい、やりましょうか

………

ん~~、なんか違う

タイトルはこれで、構成はこれで、…やっぱりタイトル変えよう

朝は整理力がある分、設計で時間かかってるね

でも、綺麗にまとまってきてる感じはあります

夜みたいに勢いはないけど、ちゃんとしてる感じです

朝は「真面目モード」になりやすいみたいだね

たしかに、面白くはないかもですね

冷静に仕事みたいに淡々と書いてる

はい、終了!お疲れ様

朝も15分で、形にはなったね
※以下は、今回の実験で実際に投稿した note の一部。
▶ 実際に投稿した note はこちら

朝は、迷いは出たものの、内容は整理されて仕上がりが安定したね。
夜の勢いと、朝の整い方の違いを、次の比較パートでまとめよう。
比較|書きやすさと仕上がりは変わった?

朝と夜、同じ15分でも、体感と仕上がりははっきり違った。
ここでは、主観の比較とAI評価の結果をまとめるよ。
主観の比較(書きやすさ・迷い・仕上がり)
夜は「始めるまで」が重い。
ただ、一度書き始めると勢いが出て止まりにくい。考えすぎない分、素材を出しやすい。
朝はテンションは低め。
その代わり、内容を整理してまとめやすい。考える分、設計で迷いやすいのも朝の特徴だね。

やってみて、夜と朝はこんな感じでしたね
夜: めんどい → 書き始めたら楽しい → 勢いで形にできた
朝: 設計で迷う → 整えて書ける → 淡々と形にできた
参考として、開始時のBody Batteryは夜が27、朝が47。
体力の差が、そのまま「勢い」か「整理力」に影響している可能性はあるね。
AI評価(ChatGPT/Gemini)
主観だけで終わらせないために、書いた文章をChatGPTとGeminiでも採点してもらったよ。
評価基準は「構成/面白さ/具体性/読者への価値/締め・まとめ」の5項目(各20点、合計100点)
| 評価項目 | 夜(ChatGPT) | 朝(ChatGPT) | 夜(Gemini) | 朝(Gemini) |
|---|---|---|---|---|
| 合計点数 | 80 | 🟢87 | 75 | 🟢87 |
| 構成 | 16 | 🟢18 | 18 | 🟢19 |
| 面白さ | 🟢17 | 15 | 🟢17 | 16 |
| 具体性 | 14 | 🟢18 | 12 | 🟢18 |
| 価値 | 15 | 🟢19 | 13 | 🟢17 |
| 締め | 🟢18 | 17 | 15 | 🟢17 |
シンプルな結果になったね。
ChatGPT・Geminiどちらでも、朝は「具体性」と「読者への価値」が強く出た。
一方で「面白さ」は夜のほうがやや強い。
つまり、朝は“実用性”、夜は“勢い”に強みがある。
2つのAIの平均を取ると、夜は約78点、朝は約87点。差は約9点。

9点差って、わりとハッキリ出ましたね
実体験でも「ブログの時間帯」は朝のほうが有利。
夜は勢いがあり、人間味の面白さは出やすい。
まとめ
実体験でも「朝に書くほうが有利」だった。
同じ15分でも、朝のほうが文章が整理されて、読者に価値が届きやすい形になった。

主観として、夜は「始めるまで」が重いです

ただ、一度書き始めると勢いが出て、どんどん書き進められました

考えすぎない分、素材を出しやすいのかもね

逆に朝はテンションは低め

その代わり、構成とか気にしたり、内容を整理しながら進めてる感覚がありました

AI評価でも同じ傾向だったね

朝は「具体性」と「読者への価値」が強く、平均でも約9点差が出た

今回は体感だけの思い込みではなさそうだ

夜の方がノリノリで書けて楽しかったんですけどね…

だから今のところの運用方針はこう

朝を主戦場にして、夜は素材出しに使う。
コラム:早起き1週間のコツと感想

いやー、1週間続けて起きるの辛かったです‼

1週間続けても、つらいものはつらいですね‼

本には「1週間くらいで徐々に順応して、3週間くらいで当たり前になっていく」みたいなことが書いてあったよ

…私は、順応しない側でしたね

つらいのに、よく頑張ったね

早起きのコツとかは見つけた?

はい!起きた瞬間に自分の欲望に従うことです!

私は「起きるか…」ってなるまで、布団の中でYouTubeのショート動画見てました

名づけて「寝るまえにスマホ見たら寝れなくなるなら、逆に朝は目が覚めるんじゃないの作戦」です‼

…うん。頑張った頑張った

あと地味に良かったのが、スマートウォッチのバイブです

音が鳴らないから、周りを起こさずに起きられるのが助かりました!

証拠として、1週間分の睡眠ログを提出しますね

実験編は以上です。
理論編(前編)を読んでない方は、今回の実験は「ドーパミン復活早起き法」に沿って進めているので、ぜひ読んでみてください。:<理論編URL>
本の全体像を押さえたい人は「ドーパミン復活早起き法」もどうぞ。
- 夜にスマホへ流れてしまう原因を整理したいなら、「消費行動」のパートが読みどころです。
- 「朝は苦手だけど、早起きはしてみたい」なら、「まず起きることだけを目標にする」考え方が助けになります。
- カフェイン習慣がある場合は、「就寝10時間前まで」のルール周りが特に実用的です。

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