PR

ブログの時間帯。朝に書くべき?夜に書くべき?『ドーパミン復活早起き法』から学ぶ最適な時間帯【理論編】

AI副業の始め方

ブログを書く時間帯は、朝と夜のどちらがいいのか。
「夜は疲れて書けない…」「朝は起きられない…」
そんな悩みを感じたことがある人も多いと思います。

今回は朝と夜、それぞれの特徴を整理しながら、
実体験を踏まえて、ブログを書く時間帯について研究していきます。

ラボ
ラボ

はい。今日はこの本を題材に、研究してみたいと思う

ラボ
ラボ

この本は、朝の行動をきっかけに生活全体を立て直していく、という考え方をベースにしている

ノート
ノート

……ブログも朝に書くべきか、確認していくってことですか?

ラボ
ラボ

そう。まずは朝と夜で何が違うのか、整理してみよう


ブログの時間帯、いつ書くのが正解?

ノート
ノート

で、結局、ブログの時間帯って、朝が正解なんですかぁ?

ラボ
ラボ

うん、段階的に説明させて。笑

ノート
ノート

私は、夜は仕事が終わったらヘトヘトで帰ってきて

ノート
ノート

頑張って机に座っても、頭がガクンガクンして、全然書けないんですよ

ラボ
ラボ

仕事してるとなかなか大変だよね

ノート
ノート

そんな時は、「じゃあ、早起きして書くぞ‼」って思うじゃないですかぁ

ノート
ノート

でも、気づいたらいつも通り起きちゃって、結局、急いで会社に行って……

ラボ
ラボ

特に冬はなかなか起きられないよね

ノート
ノート

はい…。で、ブログは書けてない日々です


ノート
ノート

残るのは、罪悪感だけ…

ノート
ノート

やるぞ!って決めたのに、ってやつです

ラボ
ラボ

まずは理由を切り分けようか

ラボ
ラボ

夜に書けないのは、何が悪いのか

ラボ
ラボ

逆に、朝が良さそうに見えるのはなぜなのか

ラボ
ラボ

一回、整理してみよう


夜に書けないのは、意志の問題だけではない

夜にブログが書けないと、つい自分を責めちゃうと思う。
でもこの本は、そもそも気合で頑張るよりも、
行動が起きやすい状態や環境を作ることを重視している。

本の中では行動を「消費行動」と「生産行動」に分けて説明している。
ここで言う消費行動は、すごくシンプル。
誰かが作った娯楽を「気持ちよくなるためだけに消費する行動」を指していて、
お酒やお菓子、動画視聴、SNSの延々スクロール。
そういう頭を使わずに刺激が手に入るものが代表例として挙がっている。

ノート
ノート

夜は、どうしてもSNSを眺めちゃいますねぇ

そして厄介なのは、夜はこの消費行動が選ばれやすいタイミングになりがちという点。
仕事や人間関係で消耗しているほど、脳は「簡単に刺激を得られる方」を選びたくなる。
だから夜にブログを書こうとすると、頑張ってなんとか机には座れても、
スマホでYouTubeなど、ラクで刺激の強い方に流れてしまう。

ドーパミンについて、本では「使い続ければ減っていく」というイメージで説明されている。
朝はフル充電に近く、日中の活動で少しずつ使われ、夜には0に近い状態になる。
ドーパミンは、「何かを得たい」と思った時に人間を行動へ導くホルモンだけど、
ドーパミンが枯渇すればするほど、より強い刺激を求めやすいと説明されている。
そんな状態で「文章を書く」「考える」みたいな生産行動をやろうとしても重くなるのは
自然なんだ。

ノート
ノート

夜にブログを書くのは、理論的に難しそうですね

ここまで本の説明に沿うと、夜に書けないのは意志の問題だけではない。
疲労やストレスの蓄積で、ドーパミンが減り、
消費行動を選びやすい状態になっている可能性がある。
だからまずは「夜に書けない=自分がダメな人間」と決めつけないこと。

次は逆に、朝はなぜ「良さそう」に見えるのか。
本で語られている早起きのメリットを整理していくね。


早起きのメリット

早起きのメリットは、よく「時間が増える」と言われがちだけど、
この本の主張は、もっと根っこにある。
早起きは単に朝の時間を増やすのではなく、
夜に起きがちな消費行動の流れを断ち切り、人生の使い方そのものを変えていく
という考え方だね。

ノート
ノート

早起きで、人生が変わっちゃうんですか‼

ラボ
ラボ

そうみたいだね

ラボ
ラボ

本の中では、早起きのメリットがたくさん挙げられている

ラボ
ラボ

今回は「ブログを書く時間帯」を考えるうえで特に重要だと思った、3点に絞って紹介するね

メリット① 生産的な人生に変わる

夜は疲れとストレスで、刺激の強い消費行動に流れやすい。
その結果、本来なら生産行動に使いたいエネルギーや集中力が、夜の消費行動で削られていく。
早起きをすると、夜の消費行動に吸われていた刺激欲求の流れを弱められる。
そのぶん、朝に「書く」「考える」のような生産行動へ回しやすくなる。

ノート
ノート

夜のダラダラが、朝のブログ作成の時間に変換されるんですね

メリット② 自己肯定感が高まる

早起きは、毎日小さな成功体験を積み上げやすい。
「早起きできた」という事実が残るだけで、その日のタスクに対して優位に立てる。
余裕のある朝は、「自分でコントロールできている側」に寄る。
結果として、生産行動の総量も増え、自己肯定感が育ちやすくなる。

ノート
ノート

朝を制す者が、人生を制すですね‼

メリット③ ストレスに強くなる

時間に追われる状態が続くと、ストレス反応も強まりやすい。
本では、その背景にコルチゾールの話も出てくる。
コルチゾールは、一般に「ストレスホルモン」と呼ばれるホルモンで、
これが分泌されることで、ストレスに耐えやすくなるが、
ストレスや緊張が強いと分泌が増えやすいと言われている。
早起きによって朝、時間に追われる感覚が薄まると、ストレスの総量も減りやすい。
さらにメリット②の自己肯定感が積み上がることで、他人軸ではなく自分軸の判断がしやすくなり、ストレスに強くなる、という流れだ。

ノート
ノート

早起きって、仕組み的にメリットが出やすそうですね


早起きするための条件行動

本では、早起きを気合ではなく、起きられる条件を整えて成立させる方向で説明している。
つまり、「設計」の問題として捉えるという前提になる。
その条件行動をみていこう。

①最初は「起きること」を目標にする

初めは、生産性を求めすぎず「起きることだけを目標にする」運用が紹介されている。
最初から「起きたらすぐ作業する」と決めちゃうと、それ自体がハードルになって続けにくい。
この段階では、朝に何をするかよりも「起きられた」を成功体験として積み上げる、という考え方になる。

ノート
ノート

ん~、せっかく起きたのに何もしないの、勿体ないですね


ラボ
ラボ

まずは、早起きに慣れるのが目標だからね

ラボ
ラボ

継続が出来るなら、何してもいいと思うよ

②起床の儀式を行う

次は、起床のために、何らかの行動を儀式化して、習慣化させる。
例えば「5時に起きます」を5回つぶやいてから寝る、というやり方。
起床を気合に頼らず、決まった手順として固定する意図の方法になっている。
「何時に起きよう」と決めるだけで終わらせず、宣言までをセットにしておくことで、起床の成功率を上げる狙いがある。
ちなみに、つぶやくじゃなくても、枕を5回叩くとかでも儀式はなんでもいいみたい。

ノート
ノート

その程度なら、まぁできそうです

ラボ
ラボ

ここまでは、「早起きテクニック」みたいな位置づけだね

ラボ
ラボ

当たり前だけど、早起きのためには早寝が必要になるから、

ラボ
ラボ

次は、「早寝の条件行動」を整理しよう

③早寝(夜に早く寝る)ための条件行動

早く寝るための条件として、カフェインを避ける重要性は特に強調されている。
「就寝10時間前まで」という具体的な目安も含めて、重要度が高い要素として扱われていた。
体内のカフェインは減れば減るほど、入眠には良いとされている。
「コーヒー」や「エナジードリンク」だけじゃなくて、
「紅茶」、「緑茶」、「ウーロン茶」にも含まれてるから意識して。
ただ、個人的には、「コーヒー」や「エナジードリンク」ほどではないから、
そこまで神経質にならなくてもいいと思う。

ノート
ノート

晩ご飯の時にお茶飲んでるんでよかったです

早く寝る方法は、ほかにも色々書いてあるので、気になったら読んでみて。
最後に、今回の実験に向けて、整理をしておこう。


まとめ|朝は本当に書きやすいのか?次は実験で確かめる

ここまで「ドーパミン復活早起き法」を参考に、朝と夜の違いを整理できたね。
本の説明に沿うと、夜は消費行動に流れやすく、朝は生産行動に向きやすい。
つまり「ブログ 時間帯」を考えると、条件としては朝のほうが有利に見える。

ノート
ノート

はい、理屈は分かりました!でも…私は夜型ですし、朝は起きられないです……

ラボ
ラボ

いい視点だね

ラボ
ラボ

本に書いてあるのは「そうなりやすい条件」の話で、実際にどうなるかは人によるかもしれない

ラボ
ラボ

だから、ここから実際に確かめてみよう

ノート
ノート

…‼

ラボ
ラボ

そこで、ノート君。朝と夜にそれぞれ記事を書いてみてよー!


ラボ
ラボ

まずは夜に、実験用として書いてみてくれるかな

ラボ
ラボ

本では、眠気や倦怠感が1週間で落ち着いてくるとも書かれているから、1週間後の朝にもう一度書いて比べてみようか

ノート
ノート

あぁぁー‼

次は、朝と夜で「制限時間(15分)」など条件をそろえて、
実際に書きやすさが変わるのか試してみます。
朝は本当にスラスラ書けて、夜は書けないのか。
記事の仕上がりはどちらが良いのか、実体験としてお見せします。

ぜひ読んでみてください。
→ 実体験編はこちら:<実体験編URL>

理論編はここまでです。
実体験編の前に、本の全体像を押さえたい人は「ドーパミン復活早起き法」もどうぞ。

  • 夜にスマホへ流れてしまう原因を整理したいなら、「消費行動」のパートが読みどころです。
  • 「朝は苦手だけど、早起きはしてみたい」なら、「まず起きることだけを目標にする」考え方が助けになります。
  • カフェイン習慣がある場合は、「就寝10時間前まで」のルール周りが特に実用的です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました